門眞央杏子 かどまあきこ
フローメソッド協会ホームページ
policy
logo-main
申し込み お問い合わせ
1
2
3
4
5


Q1 フローメソッドは食後すぐでもできますか?

A1 他のセラピーでは食後1時間くらいは、体が消化器(胃、腸)に血液を集中させるため、
これを邪魔しないように、避けることが多いです。
フローメソッドの場合、逆にフローすることによって血液をさらに消化器に集中させますから、
特に、消化不良や胃もたれを起こしたときなど消化を助けるという意味で、体が楽になることが多いです。
注意点は本当に優しく、深くなく、そっとそっとフローすることです。
Q2 フローメソッドを受けたらお風呂に入らない方がいいですか?

A2 受けた時間の長さにもよりますが、フローを受けたあとは、かなり体の循環がよくなります。
心臓疾患のあるかたなどは、お風呂で温まることによりさらに循環のよさが加速される可能性があります。
フローで副交感神経にスイッチが入り、眠くなる場合もたくさんあります。
お風呂に入ること自体、エネルギーを消耗する行為なので、眠い、だるい、と感じたかたは
無理して入浴せず早めに休まれることをおすすめします。
Q3 フローメソッドは妊娠中(妊婦さん)でも受けられますか?

A3 通常、どんなセラピーでも妊娠初期は禁忌になります。安定期に入ると胎児もしっかりし、流産のリスクも少なくなってきますが、母体に体内毒素をたくさん持っていたり、子宮頚口が緩みやすい方などいらっしゃいますので、ご本人の承諾のもとに行うのが懸命です。ただフローはお腹の赤ちゃんに大量の血液(酸素)を送り込むことができるメソッドなのでお腹がはったり、酸欠になりやすい胎児には有効な手段です。妊娠後期うつ伏せになりにくい方は横向きで受けられると良いでしょう。
Q4 フローメソッドは乳癌の方でも受けられますか?

A4 乳癌、リンパ癌、リンパ腫の方はフロー(流す)することによって、「リンパ節への転移」というリスクが発生します。通常のリンパセラピーは禁忌とされます。フローメソッドはリンパ系だけを流すわけではないのですが、本人の承諾が必須になります。
癌はもともと「血液中の毒素が溜まった状態」で起きる病気ですから排便、排尿、発汗を促すことが最短の解毒になります。
ただし、「毒素」には「精神毒素ストレス」も含まれますからストレスを少なくする工夫も大事です。(病は気から・・病はストレスから・・)

 

 

サイトご利用上の注意 Copyright © Flow-Theraphy Association All Rights Reserved.